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matrixoperations ライブラリ関数の呼び出し

前の手順で、C++ matrixOperations ライブラリに対する MATLAB® インターフェイスをビルドしました。

Building interface file 'matrixOperationsInterface.dll' for clib package 'matrixOperations'.
Interface file 'matrixOperationsInterface.dll' built in folder 'C:\Users\Documents\MATLAB\matrixOperations'.

To use the library, add the interface file folder to the MATLAB path.
addpath('C:\Users\Documents\MATLAB\matrixOperations')

MATLAB パスの設定

addpath('matrixOperations')

ヘルプの表示

MATLAB コマンド プロンプトで次のコマンドを入力すると、ヘルプ ブラウザーでライブラリのドキュメンテーションが開きます。

doc clib.matrixOperations.Mat  %load the package
doc clib.matrixOperations      %display package members

パッケージ関数のシグネチャを表示するには、addMatupdateMatByX、および updateMatBySize のリンクをクリックします。

クラス clib.matrixOperations.Mat についての情報を表示するには、Mat のリンクをクリックします。

ライブラリ関数の呼び出し

Mat オブジェクトを作成してライブラリの関数を呼び出すには、次のように入力します。

matObj = clib.matrixOperations.Mat;   % Create a Mat object
intArr = [1,2,3,4,5];
matObj.setMat(intArr);     % Set the values to intArr
retMat = matObj.getMat(5)  % Display the values
retMat = 1×5 int32 row vector    
   1   2   3   4   5

インターフェイスの共有

インターフェイスを別の MATLAB ユーザーに渡すには、ツールボックス インストール (.mltbx) ファイルを作成します。Distribute MATLAB Interface to C++ Libraryの手順を使用して以下を実行します。

  • ツールボックス フォルダーをインターフェイス ファイル matrixOperationsInterface.dll を含む matrixOperations フォルダーに設定します。

  • 同じフォルダー内に、コンパイル済みライブラリ ファイル matrixOperations.dll を配置します。

  • パッケージ名 (呼び出し構文) を clib.matrixOperations として識別します。