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インターフェイスのビルド

ライブラリ定義ファイルに対する編集の検証

前の手順で、ライブラリ定義ファイル definematrixlib.m を変更しました。MATLAB® ステートメントを確認するには、ファイルを検証し、報告されるエラーをファイルで修正します。

definematrixlib;

機能の確認

前の手順で定義ファイルのすべての構成要素を定義してあれば、関数 summary で完全なライブラリが表示されます。場合によっては、すべてを定義していないこともあります。summary を使用してライブラリを確認します。変更が必要な場合は、前の手順に戻って definematrixlib を編集します。

summary(definematrixlib)
MATLAB Interface to matrixlib Library

Class clib.matrixlib.Mat

  Constructors:
    clib.matrixlib.Mat(clib.matrixlib.Mat)
    clib.matrixlib.Mat()

  Methods:
    setMat(clib.array.matrixlib.Int)
    int32 getMat(uint64)
    uint64 getLength()
    copyMat(clib.array.matrixlib.Int)

  No Properties defined

Functions
int32 clib.matrixlib.addMat(clib.matrixlib.Mat)
clib.matrixlib.updateMatByX(clib.matrixlib.Mat,int32)
clib.matrixlib.updateMatBySize(clib.matrixlib.Mat,clib.array.matrixlib.Int)

インターフェイスのビルドと MATLAB パスへの追加

ライブラリに対する matrixlib インターフェイスをビルドします。

build(definematrixlib)
Building interface file 'matrixlibInterface.dylib' for clib package 'matrixlib'.
Interface file 'matrixlibInterface.dylib' built in folder '/home/Documents/MATLAB/matrixlib'.

To use the library, add the interface file folder to the MATLAB path.
addpath('/home/Documents/MATLAB/matrixlib')

メッセージ内の addpath のリンクをクリックするか、次のように入力します。

addpath('matrixlib')

メモ

生成、定義、ビルドの手順は繰り返し実行できます。ただし、ライブラリのヘルプを表示するか関数を呼び出した後は、同じ MATLAB セッションで definematrixlib 定義ファイルを更新することはできなくなります。MATLAB を再起動するか、関数 clibgen.generateLibraryDefinition の名前と値の引数 PackageName を使用して新しい定義ファイルを作成します。

ライブラリの関数を呼び出すには、次の手順に進みます。