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イメージの表示

イメージ データ

2 次元の数値配列は "イメージ" として表示されます。イメージでは、配列要素がイメージの明度または色を決めます。たとえば、次のようにイメージ配列とそのカラーマップを読み込みます。

load durer
whos
Name          Size         Bytes  Class

  X           648x509      2638656  double array
  caption     2x28             112  char array
  map         128x3           3072  double array

は、ファイル durer.mat を読み込み、ワークスペースに 3 個の変数を追加します。配列 X は 648 行 509 列で、map はこのイメージに対するカラーマップである 128 行 3 列の配列です。

durer.mat などの MAT ファイルは MATLAB® 変数を保存するためのバイナリ ファイルです。

X の要素は、1 から 128 の間の整数で、カラー マップ map のインデックスです。イメージを表示するには、関数 imshow を使用します。

imshow(X,map)

は、アルブレヒト・デューラーのエッチングを再現します。

イメージの読み込みと書き込み

標準のイメージ ファイル (TIFF、JPEG、PNG など) は、関数 imread を使用して読み取ることができます。imread により出力されるデータ型は、読み込んでいるイメージのタイプにより異なります。

MATLAB データは、関数 imwrite を使ってさまざまな標準イメージ形式に書き込むことが可能です。