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一部のオブジェクトで Children プロパティが空である理由

R2014a 以前では、グラフのオブジェクト、凡例、カラー バーの Children プロパティに、基になるオブジェクトのハンドルが含まれていました。たとえば、scatter series の Children プロパティには patch オブジェクトが含まれます。patch オブジェクトのプロパティ値を変更すると、scatter series の外観が変化します。

R2014b からは、こうしたオブジェクトの Children プロパティに、基になるオブジェクトのハンドルが含まれていません。グラフをカスタマイズするには、実際のオブジェクトのプロパティを使用します。次の表に、影響を受けるオブジェクトを示します。

対象R2014a 以前の ChildrenR2014b 以降の Children代替オプション
カラー バーimage オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder arrayカラー バーのプロパティを使用してカラー バーを変更する。
凡例line、patch、text の各オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder array関数 legend の出力引数を使用して、これらのオブジェクトのハンドルを取得する。
領域patch オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder array領域のプロパティを使用して領域を変更する。
bar seriespatch オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder arraybar series のプロパティを使用してバーを変更する。
等高線図patch オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder array等高線図のプロパティを使用して等高線を変更する。
errorbar seriesline オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder arrayerrorbar series のプロパティを使用して誤差範囲を変更する。
scatter seriespatch オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder arrayscatter series のプロパティを使用してマーカーを変更する。
階段状line オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder array階段状のプロパティを使用して階段状を変更する。
stem seriesline オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder arraystem series のプロパティを使用してステムとマーカーを変更する。
quiver seriesline オブジェクト0x0 empty GraphicsPlaceholder arrayquiver series のプロパティを使用して矢印を変更する。

参考

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