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qtgetblk

四分木分割のブロック値

構文

[vals, r, c] = qtgetblk(I, S, dim)
[vals, idx] = qtgetblk(I, S, dim)

説明

[vals, r, c] = qtgetblk(I, S, dim) は、I の四分木分割にある dimdim 列のブロックを含んでいる配列を vals に返します。S は、qtdecomp によって返されるスパース行列で、四分木構造が含まれています。vals は、dim × dim × k の配列で、k は、四分木分割の dimdim 列のブロックの数です。指定したサイズのブロックがない場合、すべての出力は空行列として返されます。rc は、ブロックの左上隅の行座標と列座標を含むベクトルです。

[vals, idx] = qtgetblk(I, S, dim) は、ブロックの左上隅の線形インデックスを含んでいるベクトルを idx に返します。

クラス サポート

I は、logicaluint8uint16int16single または double のいずれかのクラスになります。Ssparse クラスです。

I = [1    1    1    1    2    3    6    6
     1    1    2    1    4    5    6    8
     1    1    1    1   10   15    7    7
     1    1    1    1   20   25    7    7
    20   22   20   22    1    2    3    4
    20   22   22   20    5    6    7    8
    20   22   20   20    9   10   11   12
    22   22   20   20   13   14   15   16];
 
 S = qtdecomp(I,5);

[vals,r,c] = qtgetblk(I,S,4)

ヒント

vals のブロックの順序は、I のブロックの列方向の順序と一致しています。たとえば、vals が 4 × 4 × 2 の場合、vals(:,:,1) には、I にある最初の 4 × 4 のブロックの値が含まれています。vals(:,:,2) には 2 番目の 4 × 4 のブロックの値が含まれています。

R2006a より前に導入

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