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nitfread

NITF ファイルからのイメージの読み取り

構文

X = nitfread(filename)
X = nitfread(filename,idx)
X = nitfread(...,'PixelRegion',{rows,cols})

説明

X = nitfread(filename) は、文字配列 filename によって指定された NITF (National Imagery Transmission Format) ファイルから最初のイメージを読み取ります。配列 filename は、現在のディレクトリまたは MATLAB® パス上のディレクトリにあるか、ファイルの絶対パスを含んでいなければなりません。

X = nitfread(filename,idx) は、複数のイメージが含まれている NITF ファイルから、インデックス番号 idx のイメージを読み取ります。

X = nitfread(...,'PixelRegion',{rows,cols}) は、NITF イメージからピクセルの領域を読み取ります。rowscols は 2 要素ベクトルまたは 3 要素ベクトルで、最初の値は開始位置を、最後の値は終了位置を表します。3 値の構文では、2 番目の値は増分を表します。

この関数では、NSIF 1.0 のほか、Version 2.0 と 2.1 の NITF ファイルもサポートされています。圧縮イメージ、イメージ サブマスク、NITF 1.1 ファイルはサポートされていません。

R2007b で導入

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