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makeConstrainToRectFcn

四角形の範囲のドラッグの制約関数を作成

構文

fcn = makeConstrainToRectFcn(type, xlim, ylim)

説明

fcn = makeConstrainToRectFcn(type, xlim, ylim) は、特定のタイプのドラッグ可能なツールに対する位置の制約関数を作成します。ここで、type は、'imellipse''imfreehand''imline''impoint''impoly' または 'imrect' のいずれかの値になります。位置の制約関数の四角形の境界は、ベクトル xlimylim で記述されます。ここで、xlim = [xmin xmax] であり、ylim = [ymin ymax] です。

impoint のドラッグを座標軸の範囲内に制限します。

figure, plot(1:10);
h = impoint(gca,2,6);
api = iptgetapi(h);
fcn = makeConstrainToRectFcn('impoint',get(gca,'XLim'),...
   get(gca,'YLim'));
api.setPositionConstraintFcn(fcn);

R2006a で導入

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