ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

intlut

ルックアップ テーブルを使った整数値の変換

構文

B = intlut(A, LUT)

説明

B = intlut(A, LUT) は、ルックアップ テーブル LUT をベースに配列 A の値を変換して、配列 B の新しい値を返します。たとえば、Ak 番目の要素が alpha に等しいベクトルの場合、B(k) は alpha に対応する LUT の値と等しくなります。すなわち LUT(alpha+1) です。

クラス サポート

A が取りうる値は、uint8uint16 または int16 です。Auint8 の場合、LUT は、256 要素の uint8 のベクトルでなければなりません。Auint16 または int16 の場合、LUTA と同じクラスをもつ 65536 要素のベクトルでなければなりません。BA と同じサイズとクラスになります。

すべて折りたたむ

整数の配列を作成します。

A = uint8([1 2 3 4; 5 6 7 8; 9 10 0 1])
A = 3×4 uint8 matrix

    1    2    3    4
    5    6    7    8
    9   10    0    1

ルックアップ テーブルを作成します。この例では、ベクトル [2 4 8 16] の後にベクトル [0 150 200 250] を繰り返しコピーしてルックアップ テーブルを作成しています。

LUT = [2 4 8 16 repmat(uint8([0 150 200 255]),1,63)];

ルックアップ テーブルを参照して A の値を変換します。ルックアップ テーブルの先頭のインデックスは 0 になります。

B = intlut(A, LUT)
B = 3×4 uint8 matrix

     4     8    16     0
   150   200   255     0
   150   200     2     4

拡張機能

R2006a より前に導入

この情報は役に立ちましたか?