ドキュメンテーション

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inROI

パッケージ: images.roi

点が ROI 内にあるかどうかのクエリ

説明

tf = inROI(ROI,x,y) は、座標 (x,y) の点が ROI の内部にあるか外部にあるかを示す logical 配列 tf を返します。

tf = inROI(ROI,x,y,z) は、座標 (x,y,z) の点が images.roi.Cuboid ROI の内部にあるか外部にあるかを示す logical 配列 tf を返します。

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イメージをワークスペースに読み取って表示します。

I = imread('trailer.jpg');
figure
imshow(I)

Position 引数を使用して四角形の位置を [xmin,ymin,width,height] として指定し、イメージ上に四角形 ROI を描画します。

h = drawrectangle('Position',[190 308 682 276],'StripeColor','r');

3 つの点の x 座標と y 座標を指定します。最後の点は四角形 ROI の左上隅です。

xcoords = [335 335 190];
ycoords = [200 400 308];

3 つの点が ROI の内部にあるかどうかクエリします。

tf = inROI(h,xcoords,ycoords)
tf = 3x1 logical array

   0
   1
   1

入力引数

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関心領域。次のいずれかのタイプの ROI オブジェクトを指定します。

クエリ点の X 座標。数値スカラーまたはベクトルとして指定します。

クエリ点の Y 座標。数値スカラーまたはベクトルとして指定します。

クエリ点の Y 座標。数値スカラーまたはベクトルとして指定します。

出力引数

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クエリ点のステータス。logical 配列として返されます。配列は、入力配列 xy、および z と同じ長さです。true に設定されている logical 配列の要素は対応するクエリ点が ROI の内部にあることを示します。false である要素は、点が ROI の内部にないことを示します。

R2018b で導入