ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

imsave

イメージの保存ツール

構文

imsave
imsave(h)
[filename, user_canceled] = imsave(…)

説明

imsave は、ターゲット イメージと呼ばれる現在の Figure 内のイメージに関連付けられている別々の Figure にイメージの保存ツールを作成します。イメージの保存ツールには、パスとファイル名を指定するための対話型ファイル選択ダイアログ ボックス (次の図を参照) が表示されます。[保存] をクリックすると、イメージの保存ツールは、[ファイルの種類] メニューで選択したイメージ ファイル形式でターゲット イメージをファイルに書き込みます。imsave は、imwrite を使用してイメージを保存する場合、既定のオプションを使用します。

既に使用されているファイル名を指定すると、imsave によって警告メッセージが表示されます。ファイル名をそのまま使用するには、[はい] を選択し、他のファイル名を選択するには、[いいえ] を選択します。[はい] を選択すると、イメージの保存ツールはターゲット ファイルを上書きします。

メモ

イメージの保存ツールは、モーダルで、ユーザーが応答するまで、MATLAB® コマンド ラインをブロックします。

imsave(h) は、ハンドル h で指定されたイメージに関連付けられたイメージの保存ツールを作成します。h は、image、axes、uipanel または figure のいずれかのハンドルです。h が axes または figure ハンドルの場合、imsavefindobj(h,'Type','image') で返される最初のイメージを使用します。

[filename, user_canceled] = imsave(…)filename で選択されたファイルの絶対パスを出力します。[キャンセル] ボタンをクリックすると、imsaveuser_canceledtrue (1) に設定します。それ以外の場合は、false (0) に設定します。

注意

イメージの保存ツールは、Figure の [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] オプションとは異なり、Figure に表示されたイメージのみを保存します。Figure ウィンドウの [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] オプションを指定すると、イメージだけでなく、Figure ウィンドウ全体が保存されます。

imshow peppers.png
imsave

R2007b で導入

この情報は役に立ちましたか?