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impixelregion

ピクセル領域ツール

構文

impixelregion
impixelregion(h)
hfig = impixelregion(...)

説明

impixelregion は、現在の Figure 内に表示されたターゲット イメージと呼ばれるイメージに関連付けられたピクセル領域ツールを作成します。ピクセル領域ツールは、次の図に示したように、ターゲット イメージ内のピクセルの小さな領域を大きくクローズアップした表示を含む別の Figure ウィンドウを開きます。

ピクセル領域四角形は、ピクセル領域ツールに表示されるターゲット イメージ内の領域を定義します。マウスを使用してこの四角形をターゲット イメージ上で動かすことにより、異なる領域を表示できます。ツールで表示されたピクセルを拡大して表示するには、ピクセル領域ツールのツール バーのズーム ボタンを使用するか、マウスを使用してピクセル領域四角形のサイズを変更します。ピクセル領域ツールをサイズ変更して表示するピクセルの数を増減することもできます。ピクセルのサイズによっては、ツールは各ピクセル上で ピクセルの数値を重ねることもできます。

ピクセル領域四角形の現在の位置を取得するには、四角形を右クリックして表示されたコンテキスト メニューから [位置のコピー] を選択します。ピクセル領域ツールは、4 要素の位置ベクトルをクリップボードにコピーします。ピクセル領域四角形の色を変更するには、右クリックして表示されたコンテキスト メニューから [色の設定] を選択します。

impixelregion(h) は、ハンドル h で指定されたオブジェクトと関連付けられるピクセル領域ツールを作成します。h は、figure、axes、uipanel または image オブジェクトのハンドルです。h が axes または figure のハンドルの場合、impixelregion は、axes または figure の最初のイメージとこのツールを関連付けます。

hfig = impixelregion(...) は、ピクセル領域ツールの Figure である hfig のハンドルを返します。

メモ:

既存の Figure ウィンドウまたは uipanel に組み込むことのできるピクセル領域ツールを作成するには、impixelregionpanel を使用します。

イメージを表示してから、それに関連付けられたピクセル領域ツールを作成します。

imshow peppers.png
impixelregion

R2006a より前に導入

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