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impixelinfoval

テキスト ラベルなしのピクセル情報ツール

構文

hcontrol = impixelinfoval(parentobj,imageobj)

説明

hcontrol = impixelinfoval(parentobj,imageobj) は、imageobj で指定されたイメージ内のピクセルに関する情報を提供するピクセル情報ツールを parentobj 内に作成します。parentobj は figure オブジェクトまたは uipanel オブジェクトです。imageobj は image オブジェクトまたは image オブジェクトの配列です。

ピクセル情報ツールは、ポインターの位置するイメージ内のピクセルに関する情報を表示します。Figure に複数のイメージがある場合、このツールはすべてのイメージのピクセル情報を表示します。

impixelinfo で作成した場合、ツールは、Figure の左下隅に位置する uicontrol オブジェクトで、テキストラベル "ピクセル情報:" に続きピクセルの x 座標と y 座標およびその値を含みます。impixelinfoval で作成した場合、ツールは、Figure の左下隅に位置する uicontrol オブジェクトで、テキストラベルなしでピクセル情報を表示します。

表示される情報は、イメージ タイプによって異なります。詳細は、impixelinfo を参照してください。

ピクセル値ラベルをクリップボードにコピーするには、ポインターをピクセル上に置いて右クリックしてください。コンテキスト メニューから [ピクセル情報のコピー] を選択します。

ピクセル情報ツールを Figure に追加します。ツールの値の表示に使用するフォントのスタイルとサイズは、標準のグラフィックス オブジェクトのプロパティで変更できます。

ankle = dicomread('CT-MONO2-16-ankle.dcm');
h = imshow(ankle,[]);
hText = impixelinfoval(gcf,h);
set(hText,'FontWeight','bold')
set(hText,'FontSize',10)

R2006a より前に導入

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