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immovie

マルチフレーム イメージからのムービーの作成

メモ

immovie(D,size) は旧式の構文で、現在サポートされていません。代わりに immovie(X,map) を使用してください。

構文

mov = immovie(X,map)
mov = immovie(RGB)

説明

mov = immovie(X,map) は、マルチフレームのインデックス付きイメージ X 内のイメージからカラーマップ map と共にムービー構造体配列 mov を返します。ムービー構造体配列の詳細は、関数 getframe のリファレンス ページを参照してください。ムービーを再生するには、implay を呼び出します。

X は、すべて同じサイズでカラーマップ map を使用している複数のインデックス付きイメージで構成されます。Xm × n × k の配列です。ここで、k はイメージの数です。

mov = immovie(RGB) は、マルチフレームのトゥルーカラー イメージ RGB のイメージからムービー構造体配列 mov を返します。

RGB は、すべて同じサイズの複数のトゥルーカラー イメージで構成されます。RGBm × n × 3 × k の配列です。ここで、k はイメージの数です。

クラス サポート

インデックス付きイメージは、uint8uint16singledouble または logical のいずれかになります。トゥルーカラー イメージは、uint8uint16singledouble のいずれかです。mov は MATLAB® のムービー構造体です。

load mri
mov = immovie(D,map);
implay(mov)

ヒント

MATLAB 環境外部で再生できるムービーを作成するには、VideoWriter クラスを使用します。

R2006a より前に導入

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