ドキュメンテーション

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imgca

イメージを含む現在の座標軸を取得

構文

h = imgca
h = imgca(fig)

説明

h = imgca は、イメージを含む現在の座標軸を返します。現在の座標軸は、正規の Figure ウィンドウまたはイメージ ツールのウィンドウ内にあります。

image を含む axes を含む figure がない場合、imgca は新規 axes を作成します。

h = imgca(fig) は、指定した Figure のイメージを含む現在の座標軸を返します (現在の Figure である必要はありません)。

メモ:

imgca は、イメージ ツールの axes オブジェクトを出力するのに役立ちます。この axes は gca では取得できません。

各コインの重心を計算し、イメージ上のその位置に重ね描きします。imtoolimgca を使用して、結果を表示します。

I = imread('coins.png');
figure, imshow(I)

元のイメージ

bw = im2bw(I, graythresh(getimage));
figure, imshow(bw)

バイナリ イメージ

bw2 = imfill(bw,'holes');
s  = regionprops(bw2, 'centroid');
centroids = cat(1, s.Centroid);

元のイメージ I を表示し、重心を重ね描きします。

imtool(I)
hold(imgca,'on')
plot(imgca,centroids(:,1), centroids(:,2), 'r*')
hold(imgca,'off')

コインの重心

参考

gcagcfimgcfimhandles

R2006a より前に導入

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