ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

im2int16

イメージを 16 ビット符号付き整数に変換

構文

I2 = im2int16(I)
RGB2 = im2int16(RGB)
I = im2int16(BW)
gpuarrayB = im2int16(gpuarrayA,___)

説明

I2 = im2int16(I) は、必要に応じてデータを再スケーリングし、強度イメージ Iint16 に変換します。入力イメージが int16 クラスの場合、出力イメージも同じクラスになります。

RGB2 = im2int16(RGB) は、必要に応じてデータを再スケーリングし、トゥルーカラー イメージ RGBint16 に変換します。

I = im2int16(BW) は、バイナリ イメージ BWint16 強度イメージに変換し、false 値の要素を -32768 に、true 値の要素を 32767 に変更します。

gpuarrayB = im2int16(gpuarrayA,___) は GPU で変換を実行します。入力イメージと出力イメージは gpuArray です。この構文では Parallel Computing Toolbox™ が必要です。

コード生成 サポート: あり。

MATLAB Function ブロック サポート: あり。

クラス サポート

強度イメージとトゥルーカラー イメージは uint8uint16int16singledouble または logical のいずれかです。バイナリ イメージは logical でなければなりません。出力イメージは int16 です。

強度 gpuArray イメージとトゥルーカラー gpuArray イメージは uint8uint16int16logicalsingle または double のいずれかです。バイナリ gpuArray イメージは logical でなければなりません。出力 gpuArray イメージは int16 です。

配列を int16 に変換します。

I = reshape(linspace(0,1,20),[5 4])
I2 = im2int16(I)
I1 =

         0    0.2632    0.5263    0.7895
    0.0526    0.3158    0.5789    0.8421
    0.1053    0.3684    0.6316    0.8947
    0.1579    0.4211    0.6842    0.9474
    0.2105    0.4737    0.7368    1.0000


I2 =

 -32768 -15522   1724  18970
 -29319 -12073   5173  22419
 -25870  -8624   8623  25869
 -22420  -5174  12072  29318
 -18971  -1725  15521  32767

GPU で配列を int16 に変換します。

I1 = gpuArray(reshape(linspace(0,1,20),[5 4]))
I2 = im2int16(I1)

詳細

すべて折りたたむ

コード生成

この関数では MATLAB® Coder™ を使用した C コードの生成がサポートされています。汎用の MATLAB Host Computer ターゲット プラットフォームを選択した場合、プリコンパイルされたプラットフォーム固有の共有ライブラリを使用するコードが、この関数によって生成されます。共有ライブラリを使用するとパフォーマンスの最適化は維持されますが、コードを生成できるターゲット プラットフォームが限定されます。詳細は、「Image Processing Toolbox のコード生成について」を参照してください。

MATLAB Function ブロック

この関数は Simulink の MATLAB Function ブロックで使用できます。

R2006a より前に導入

この情報は役に立ちましたか?