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iccfind

ICC プロファイルの探索

構文

P = iccfind(directory)
[P, descriptions] = iccfind(directory)
[...] = iccfind(directory, pattern)

説明

P = iccfind(directory) は、directory により指定されたディレクトリですべての ICC プロファイルを探索します。関数は、プロファイル情報を含んだ構造体のセル配列、P を返します。

[P, descriptions] = iccfind(directory) は、指定されたディレクトリですべての ICC プロファイルを探索し、プロファイル情報を含んだ構造体のセル配列、P、および文字ベクトルのセル配列 descriptions を返します。各文字ベクトルは P の対応するプロファイルを記述します。各文字ベクトルは、プロファイル情報の構造体にある Description.String フィールドの値です。

[...] = iccfind(directory, pattern) は、指定されたディレクトリで与えられた pattern をもつすべての ICC プロファイルを Description.String フィールドに返します。iccfind は、大文字と小文字を区別しないパターン マッチングを実行します。

    メモ:   パフォーマンスを向上させるために、iccfind は ICC プロファイルのコピーをメモリにキャッシュします。プロファイルを追加または変更しても iccfind の結果は変わりません。キャッシュをクリアするには、clear functions コマンドを使用します。

プロファイルが格納される既定のシステム ディレクトリにすべての ICC プロファイルを取得します。

profiles = iccfind(iccroot);

すべての ICC プロファイルと記述のリストを取得します。

[profiles, descriptions ] = iccfind(iccroot);

記述に文字ベクトル 'rgb' が含まれているプロファイルを検索します。

[profiles, descriptions] = iccfind(iccroot, 'rgb');

R2006a より前に導入

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