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grayslice

マルチレベルしきい値法を使用してグレースケール イメージをインデックス付きイメージに変換

構文

X = grayslice(I, n)

説明

X = grayslice(I, n) は強度イメージ I をしきい値処理して、X にインデックス付きイメージを返します。grayslice は次のしきい値を使用します。

X = grayslice(I, v)v の値を使用して強度イメージ I にしきい値を設定します。ここで、v は 0 ~ 1 の値のベクトルです。X のインデックス付きイメージを返します。

適切な長さのカラーマップに imshow(X,map) を使用して、しきい値が設定されたイメージを表示できます。

クラス サポート

入力イメージ I のクラスは uint8uint16int16single または double のいずれかであり、非スパースでなければなりません。しきい値は I のクラスが uint8 または uint16 であっても、必ず 0 ~ 1 の値になることに注意してください。この場合、各しきい値は、実際に使用するしきい値を決めるために 255 倍、または、65535 倍されます。

出力イメージ X のクラスは、n または length(v) で指定されるしきい値の数によって異なります。しきい値の数が 256 未満の場合、X のクラスは uint8 になり、X の値の範囲は 0 ~ n または length(v) になります。しきい値の数が 256 以上の場合、X のクラスは double になり、X の値の範囲は 1 ~ n+1 または length(v)+1 になります。

すべて折りたたむ

グレースケール イメージをワークスペースに読み取ります。

I = imread('snowflakes.png');

強度イメージをしきい値処理して、インデックス付きイメージを返します。

X = grayslice(I,16);

元のイメージと、インデックス付きイメージ (標準のカラーマップのいずれかを使用) を表示します。

imshow(I)

figure
imshow(X,jet(16))

参考

R2006a より前に導入

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