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fliptform

空間変換構造体の入力と出力の役割の反転

構文

tflip = fliptform(T)

説明

tflip = fliptform(T) は新しい空間変換構造体 (tform) を作成します。具体的には、既存の tform 構造体における入力と出力の役割を反転させます。

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空間変換構造体 (tform) を作成します。

T = maketform('affine', [.5 0 0; .5 2 0; 0 0 1])
T = 

  struct with fields:

       ndims_in: 2
      ndims_out: 2
    forward_fcn: @fwd_affine
    inverse_fcn: @inv_affine
          tdata: [1×1 struct]

入力と出力の役割を反転させ、新しい空間変換構造体 (tform) を作成します。

T2 = fliptform(T)
T2 = 

  struct with fields:

       ndims_in: 2
      ndims_out: 2
    forward_fcn: @inv_affine
    inverse_fcn: @fwd_affine
          tdata: [1×1 struct]

空間変換構造体を反転させた後は、次のステートメントは等価になります。

x = tformfwd([-3 7],T)
x = tforminv([-3 7],T2)
x =

     2    14


x =

     2    14

入力引数

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空間変換。構造体 (tform) として指定します。

データ型: struct

出力引数

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反転した空間変換。構造体 (tform) として返されます。

R2006a より前に導入

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