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dpxinfo

DPX ファイルからのメタデータの読み取り

構文

metadata = dpxinfo(filename)

説明

metadata = dpxinfo(filename) は、filename で指定された DPX ファイルに含まれるイメージの情報を読み取ります。metadata はファイルの詳細を含む構造体です。

Digital Picture Exchange (DPX) は、デジタル インターミディエイト ポストプロダクションの施設やフィルム ラボで静止画像を格納する場合に一般に使用される ANSI 規格のファイル形式です。

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DPX ファイルからワークスペースにメタデータを読み取ります。

m = dpxinfo('peppers.dpx')
m = 

  struct with fields:

                     Filename: '/mathworks/devel/bat/Bdoc16b/build/matlab/...'
                  FileModDate: '16-Mar-2015 09:57:26'
                     FileSize: 892828
                       Format: 'DPX'
                FormatVersion: '2.0'
                        Width: 512
                       Height: 384
                     BitDepth: 36
                    ColorType: 'R,G,B'
              FormatSignature: [88 80 68 83]
                    ByteOrder: 'Little-endian'
                  Orientation: 'Left-to-right, Top-to-bottom'
        NumberOfImageElements: 1
                     DataSign: {'Unsigned'}
    AmplitudeTransferFunction: {'ITU-R 709-4'}
                  Colorimetry: {'ITU-R 709-4'}
             ChannelBitDepths: 12
                PackingMethod: 0
                     Encoding: {'None'}

入力引数

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DPX ファイル名。文字ベクトルで指定します。filename には、ファイルの絶対パス、MATLAB パス上のファイル名または相対パス上のファイル名を含めることができます。

データ型: char

出力引数

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DPX イメージ データに関する情報。構造体として返されます。

参考

R2015b で導入

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