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checkerboard

チェッカーボード イメージの作成

構文

I = checkerboard
I = checkerboard(n)
I = checkerboard(n,p,q)

説明

I = checkerboard は識別可能な角を 4 つもつ、8 行 8 列の正方形チェッカーボード イメージを作成します。チェッカーボード パターンはタイルで構成されます。各タイルには 4 つの正方形が含まれ、それぞれ 1 辺あたり 10 ピクセルの既定値をもちます。チェッカーボードの左半分にある明るい正方形は白、チェッカーボードの右半分にある明るい正方形は灰色です。

TILE = [DARK LIGHT; LIGHT DARK]

I = checkerboard(n) は、1 辺あたりのピクセル数が n の正方形から成る 8 列 8 行の正方形チェッカーボード イメージを作成します。

I = checkerboard(n,p,q) は四角形のチェッカーボード イメージを作成します。ここで、p はタイルの行数、q はタイルの列数を指定します。q が指定されない場合、行数には既定の設定の p が使用され、チェッカーボードは正方形になります。どの正方形も 1 辺あたり n ピクセルで構成されます。

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各正方形の 1 辺の長さが 20 ピクセルのチェッカーボードを作成します。

I = checkerboard(20);

チェッカーボードを表示します。

imshow(I)

高さが 2 タイルで幅が 3 タイルの四角形チェッカーボードを作成します。各正方形の 1 辺の長さは 20 ピクセルです。

J = checkerboard(20,2,3);

チェッカーボードを表示します。

figure
imshow(J)

既定のタイル サイズと既定の行数および列数で白黒のチェッカーボードを作成します。

K = (checkerboard > 0.5);

チェッカーボードを表示します。

figure
imshow(K)

入力引数

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チェッカーボード パターンに含まれる各正方形の辺の長さ (ピクセル)。正の整数として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

チェッカーボード パターンのタイルの行数。正の整数として指定します。タイルごとに 4 つの正方形が含まれるため、チェッカーボードには 2*p 行の正方形が存在します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

チェッカーボード パターンのタイルの列数。正の整数として指定します。q が指定されない場合、既定値の p が使用され、チェッカーボードは正方形になります。タイルごとに 4 つの正方形が含まれるため、チェッカーボードには 2*q 列の正方形が存在します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

出力引数

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チェッカーボード パターンの四角形イメージ。2 次元数値配列として返されます。チェッカーボードの左半分にある明るい正方形は白、チェッカーボードの右半分にある明るい正方形は灰色です。

データ型: double

R2006a より前に導入

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