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ss2ss

状態空間モデルの状態座標変換

構文

sysT = ss2ss(sys,T)

説明

状態空間モデル sys が次の方程式で与えられた場合、

x˙=Ax+Buy=Cx+Du

または同定された状態空間 (IDSS) モデルで使用されるイノベーション形式:

dxdt=Ax+Bu+Key=Cx+Du+e

(または離散時間の等価物) で与えられた場合、関数 ss2ss は、状態ベクトル x に対して相似変換 x¯=Tx を実行し、次の方程式による同等の状態空間モデル sysT を生成します。

x¯˙=TAT1x¯+TBuy=CT1x¯+Du

または IDSS モデルの場合は:

x¯˙=TAT1x¯+TBu+TKey=CT1x¯+Du+e

sysT = ss2ss(sys,T) は、与えられた sys と状態座標変換 T に対する、変換後の状態空間モデル sysT を返します。The model sys は状態空間型でなければならず、行列 T は可逆でなければなりません。ss2ss は、連続時間と離散時間の両方のモデルに適応できます。

相似変換を実行して、行列 A の調整を改善します。

T = balance(sys.A)
sysb = ss2ss(sys,inv(T))

参考

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R2006a より前に導入