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複素信号の接尾辞のパラメーター

このページでは、[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [HDL コード生成][グローバル設定][一般] タブにあるパラメーターについて説明します。

複素数の実数部の接尾辞

複素信号名の実数部に付加する文字ベクトルを指定します。

設定

既定の設定: '_re'

生成される複素信号の実数部の名前に付加されるテキストを入力します。

コマンド ライン情報

プロパティ: ComplexRealPostfix
型: 文字ベクトル
既定の設定: '_re'

このプロパティを設定するには、hdlset_param または makehdl を使用します。プロパティの値を表示するには、hdlget_param を使用します。

生成されたパイプラインのレジスタ名に接尾辞 '_repart' を付加するには、次のいずれかの方法を使用します。

  • プロパティを引数として関数 makehdl に渡す。

    makehdl(gcb,'ComplexRealPostfix','_repart')
  • hdlset_param を使用すると、モデルにパラメーターを設定してから、makehdl を使用して HDL コードを生成できる。

    hdlset_param(gcs,'ComplexRealPostfix','_repart'')
    makehdl('myDUT')

複素数の虚数部の接尾辞

複素信号名の虚数部に付加する文字ベクトルを指定します。

設定

既定の設定: '_im'

生成される複素信号の虚数部の名前に付加される文字ベクトルを入力します。

コマンド ライン情報

プロパティ: ComplexImagPostfix
型: 文字ベクトル
既定の設定: '_im'

このプロパティを設定するには、hdlset_param または makehdl を使用します。プロパティの値を表示するには、hdlget_param を使用します。

生成されたパイプラインのレジスタ名に接尾辞 '_impart' を付加するには、次のいずれかの方法を使用します。

  • プロパティを引数として関数 makehdl に渡す。

    makehdl(gcb,'ComplexImagPostfix','_impart')
  • hdlset_param を使用すると、モデルにパラメーターを設定してから、makehdl を使用して HDL コードを生成できる。

    hdlset_param(gcs,'ComplexImagePostfix','_impart')
    makehdl('myDUT')