最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

ルックアップ テーブルの近似を使用した関数の置き換え

Fixed-Point Designer™ ソフトウェアには、元の MATLAB® コードに含まれるステートのない単入力、単出力の連続関数について、ルックアップ テーブルの近似を生成するオプションがあります。これらの関数は、MATLAB パスになければなりません。

この機能を使用して、固定小数点をサポートしていない関数を扱ったり、カスタム関数を置き換えたりすることができます。固定小数点の変換プロセスで関数の値域が推定され、内挿されたルックアップ テーブルを使用してその関数が置き換えられます。ルックアップ テーブルの内挿法と点の数をコントロールできます。これらの設定を調整して、置き換え後の関数の動作を元の関数の動作にできる限り近づけることができます。

固定小数点への変換プロセスでは、置き換えが必要な関数の呼び出しサイト 1 つにつき、ルックアップ テーブルの近似が 1 つ生成されます。

固定小数点コンバーター アプリでルックアップ テーブルの近似を使用する方法は、ルックアップ テーブルでの関数 exp の置き換えおよびカスタム関数からルックアップ テーブルへの置き換えを参照してください。

プログラミング ワークフローでルックアップ テーブルの近似を使用する方法は、coder.approximationルックアップ テーブルでの関数 exp の置き換えおよびカスタム関数からルックアップ テーブルへの置き換えを参照してください。