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コード生成レポートのパッケージ化と共有

コード生成レポートのパッケージ化

コード生成レポートを共有するために、コード生成レポート ファイルおよびサポート ファイルを転送用の zip ファイルにパッケージ化できます。コード生成レポート ファイルの既定の場所は以下の 2 つのフォルダーです。

  • /slprj

  • ビルド フォルダーの html サブフォルダー、model_target_rtw、たとえば rtwdemo_counter_grt_rtw/html

MATLAB コマンド ウィンドウから zip ファイルを作成するには、以下の手順に従います。

  1. 現在のフォルダー ブラウザーで 2 つのフォルダーを選択します。

    • /slprj

    • ビルド フォルダー: model_target_rtw

  2. 右クリックしてコンテキスト メニューを開きます。

  3. コンテキスト メニューから [zip ファイルの作成] を選択します。現在のフォルダー ブラウザーにファイルが表示されます。

  4. zip ファイルに名前を付けます。

または、MATLAB zip コマンドを使用してコード生成レポートファイルを圧縮します。

zip('myzip',{'slprj','rtwdemo_counter_grt_rtw'})

メモ

モデルの静的ファイルおよび生成されたコードのファイルを、システムや統合開発環境 (IDE) など、MATLAB® と Simulink® 製品がインストールされていない別の開発環境に移動する必要がある場合、コード ジェネレーターの Pack-and-Go ユーティリティを使用します。詳細については、別の開発環境にコードを移動する場合を参照してください。

コード生成レポートの表示

転送後にコード生成レポートを表示するには、ファイルを解凍して、同じ階層のフォルダー レベルに 2 つのフォルダーを保存します。model_target_rtw/html/ フォルダーに移動し、Web ブラウザーで model_codgen_rpt.html または subsystem_codegen_rpt.html という名前の最上位の HTML レポート ファイルを開きます。