Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

コード生成レポートの表示

既存のコード生成レポートはいつでも参照できます。コード生成レポートを生成済みの場合は、Simulink® エディターで、[C コード] タブの [レポートを開く] をクリックしてレポートを開きます。コード生成レポートを表示するには、Simulink Coder™ ライセンスが必要です。Embedded Coder® 機能により強化されているコード生成レポートを表示するには、Embedded Coder ライセンスが必要です。

現在の作業フォルダーにコード生成ファイルおよびコード生成レポートが格納されていない場合は、次のダイアログ ボックスが開きます。

モデルのビルド フォルダーの絶対パス、../model_target_rtw を入力して [レポートを開く] をクリックします。

または、コード生成レポート (model_codegen_rpt.html または subsystem_codegen_rpt.html) を手動で MATLAB® Web ブラウザー ウィンドウまたは別の Web ブラウザーに表示することもできます。生成されたレポート ファイルの場所については、HTML コード生成レポートの場所を参照してください。

制限

モデルのビルド後またはコード生成レポートの生成後に、レガシまたはカスタム コードを変更する場合は、更新されたレガシ ソース ファイルが反映されるように、モデルをリビルドまたはコード生成レポートのレポートを再生成しなければなりません。たとえば、レガシ コードを変更後に [レポートを開く] ボタンを使用して既存のレポートを開く場合には、ソフトウェアはレガシ ソース ファイルと生成コードを比較して日付が古くないかをチェックしません。その結果、コード生成レポートは生成されず、レポートには古いレガシ コードが含まれます。この問題は、coder.report.open 関数を使用してコード生成レポートを開いた場合にも発生します。

コード生成レポートを再生成するには、以下のいずれかを行います。

  • モデルをリビルドします。

  • 関数 coder.report.generate を使用してレポートを生成します。