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モデル クラスにモデル タイプを含める

説明

モデル クラスにモデル タイプの定義を生成するかどうかを指定します。

カテゴリ: [コード生成]、[インターフェイス]

設定

既定の設定: オン

オン

モデルのクラスの名前空間内にモデル タイプの定義を含めます。モデル タイプの定義には次があります。

  • ルートレベルの Inport および Outport

  • ブロックの入力と出力

  • DWork ベクトル

  • ブロック パラメーターと定数パラメーター

  • 連続状態

  • リアルタイム モデル データ構造体 (rtM)

生成コードは MISRA 7-3-1 違反を削減します。

Simulink.Bus オブジェクトなどのユーザー定義型や MATLAB Function ブロックまたは Stateflow® チャートで定義された型は、引き続きグローバルな名前空間に生成されます。

オフ

グローバルな名前空間内にモデル タイプの定義を生成します。

依存関係

  • このパラメーターは ERT ベースのターゲットの場合にのみ表示されます。

  • このパラメーターには、コード生成時に Embedded Coder® が必要です。

コマンド ライン情報

パラメーター: IncludeModelTypesInModelClass
型: 文字ベクトル
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'on'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性オン
安全対策

推奨なし

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