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テスト ポイント信号を無視

説明

テスト ポイントのメモリ バッファーの割り当てを指定します。

カテゴリ: [コード生成]、[インターフェイス]

設定

既定の設定: オフ

オン

コード生成時にテスト ポイントを無視し、テスト ポイントをもつ信号に対して最適なバッファーを割り当てます。これにより、プロトタイピングから配布への移行が容易になり、ワークフロー アーティファクトのせいで起こる生成コードの劣化が回避されます。

オフ

テスト ポイントに別個のメモリ バッファーを割り当てます。この場合、再利用可能なバッファーに信号を格納してメモリ使用量を減らすといったコード生成の最適化は行われなくなります。

依存関係

  • このパラメーターは ERT ベースのターゲットの場合にのみ表示されます。

  • このパラメーターには、コード生成時に Embedded Coder® のライセンスが必要です。

コマンド ライン情報

パラメーター: IgnoreTestpoints
型: 文字ベクトル
値: 'on' | 'off'
既定の設定: 'off'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグオフ
トレーサビリティ影響なし
効率性オン
安全対策影響なし

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