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カスタム ストレージ クラスを無視する

説明

事前定義されたストレージ クラスを適用するか無視するかを指定します。

カテゴリ: [コード生成]、[インターフェイス]

設定

既定の設定: オフ

オン

ストレージ クラスが個別に (コード マッピング エディターやデータ オブジェクトなどで) 指定されている場合、[モデルの既定の設定] として処理されます。ストレージ クラスがコード マッピング エディターの [データの既定の設定] で指定されている場合、[既定の設定] として処理されます。[ExportedGlobal][ImportedExtern]、および [ImportedExternPointer] の 3 つは例外で、このオプションの影響を受けません。

オフ

事前定義されたストレージ クラスを指定どおりに適用します。事前定義されたストレージ クラスをもつデータ オブジェクトをモデルで定義する場合は、このオプションをオフにしなければなりません。

ヒント

  • 事前定義されたストレージ クラスをもつデータ オブジェクトを設定する場合は、このパラメーターをオフにしておきます。

  • 最上位モデルと参照モデルで設定が一致しなければなりません。

依存関係

  • このパラメーターは ERT ベースのターゲットの場合にのみ表示されます。

  • このパラメーターは、モジュール パッケージ化機能を有効にする場合はオフにします。

  • このパラメーターには、コード生成時に Embedded Coder® が必要です。

コマンド ライン情報

パラメーター: IgnoreCustomStorageClasses
型: 文字ベクトル
値: 'on' | 'off
既定の設定: 'off'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性影響なし
安全対策影響なし

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