スマートファクトリーシリーズ - 現場運用を実現する!ディープラーニングによる品質検査 -

日付 時間
2020年11月10日
12:00 AM EST

概要

本セミナーシリーズでは、IIoTを活用したスマートファクトリーの実現に向け、MATLABおよびSimulinkを活用した①ディープラーニングによる品質検査(本イベント)、②デジタルツインを活用した予知保全、③自律搬送車および自律ロボットアーム開発、④ローカル5Gによる施設内電波伝搬モデル設計を4日程に分けてご紹介します。

ディープラーニングを利用した外観検査や異音検査の自動化により、省力化、品質の安定化が期待されています。本Webセミナーでは、MATLABによるディープラーニングを使った品質検査について2セッションにわたりご紹介します。

時間

タイトル

14:00-14:30

ディープラーニングによる品質検査 ~ディープラーニングモデル学習~

本セッションでは、簡単かつ効率的に使えるプログラムレスなMATLABツールなどを中心に、外観検査や異音検査を行うディープラーニングモデルを学習するためのワークフローをご紹介します。

14:30-15:00

ディープラーニングによる品質検査 ~システム構築と現場での運用~

このセッションでは、エッジからクラウドまでの展開のサポートやOTソフトウェアとの連携、現場でも使いやすいマウス操作可能なツールの作成方法など、現場を意識した検査システム構築についてご紹介します。

【本Webセミナー対象者】

  • 外観検査、異音検査などの品質検査システム構築をお考えの方
  • ディープラーニングを使ったシステム構築をお考えの方
  • 作成したアルゴリズムの現場への展開でお困りの方

ハイライト

  • 簡単・効率的にディープラーニングモデルを構築するためのプログラムレスツール
  • ディープラーニングモデルのエッジデバイスへの展開
  • 現場で使えるアプリの作成とそのクラウドでの実行
  • OTソフトウェアとの連携

講演者について

草野 駿一(くさの しゅんいち) MathWorks Japan アプリケーションエンジニア

電波によるリモートセンシング、およびリモートセンシング画像解析を専門に学位取得。2013年から株式会社パスコにて、衛星リモートセンシング画像解析、技術開発に従事。2019年に MathWorks Japan に入社し、主に画像処理、信号処理、ディープラーニング、レーダ、自律ロボットに関係する技術領域を担当している。

対象製品

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