モデルベースデザインではじめる自律型アームロボットの開発

概要

MATLAB®/Simulink®はロボットの開発に必要な認識、判断、制御等、複合的な技術をサポートし、開発の効率化に貢献します。本Webセミナーでは複数センサーを有し、軌道計画および意思決定を必要とする自律型アームロボットを題材として取り上げます。

このような複雑なシステムの開発にはシステムモデルを中心に設計、検証を実現する手法であるモデルベースデザインが有効です。R2019aで追加されたReinforcement Learning ToolboxTMを使用した強化学習や、最新の軌道計画機能のデモンストレーションを交え、自律型アームロボットの開発におけるモデルベースデザインのメリットをご紹介いたします。

対象製品

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