“MATLAB x Python”- 良いとこ取りの二刀流がもたらす
最新かつ高効率なデータ解析・機械学習ワークフロー

概要

  • "便利なMATLABと、即最新モデルが手に入るPython どちらを使えば良いんだろう?"と悩む
  • MATLABユーザーとPythonユーザーの間で、成果物の流用ができず、業務が途切れている
  • 成果物の実装・展開を行う段階で、再コーディングなどで時間がかかる

 1つでも当てはまる方、是非ご参加ください。

本セミナーでは、以下の一連の流れをお見せします。

  • MATLABとPython両環境を使いながら、天候データの機械学習による予測モデルを構築
  • モデルを再コーディング無しでパッケージ化し、アプリケーションサーバへと展開

両環境の"良いとこ取り"をした相互実行と、モデル構築、実装・展開のワークフローを短時間で把握していただける内容です。

皆様が実際の業務や研究で、必要に応じて2つの環境を使い分け、最適なワークフローを実現する一助になれば幸いです。

※本Webセミナーは、プレゼンテーションとQ&Aで45分を予定しております。

ハイライト

  • MATLABとPythonの相互運用性
  • 最適なツールの選択
  • 成果物の実装と展開

講演者について

吉野 紘和, PhD

製品スペシャリスト - データサイエンス領域

学生時代、パターン認識アルゴリズムの研究で頭が爆発。研究から逃げるように就職するも、データの定量的説明力の必要性を感じて、一から統計学等を再勉強。ガラスメーカー、超精密測定装置メーカーの技術系サラリーマンを経験後に渡英。大学にて、Nanaometrologyの研究を行う(PhD)。その後、現地で就職するも、開発品の公式スペックを決定(計算)する責任者になってしまう。統計的に算出した”スペックが低すぎる”と設計側と毎日喧嘩をしながら、涙の中で新製品上市。それを見届けて帰国し、現職。「数学とサッカーとビールは英語を超える全世界共通言語なので習得すべき」が信条。

対象製品

満席につき受付終了