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授業の演習・採点・評価をもっと効率的に:MATLAB教育ツール最新機能紹介

概要

演習や評価を取り入れた授業では、教材作成、課題準備、採点・フィードバックなど、授業運営に多くの時間と手間がかかります。本Webセミナーでは、MATLAB教育ツールの最新機能を活用し、学生の理解を深める実践的な演習を取り入れながら、授業運営を効率化する方法をご紹介します。

MATLABコードの自動採点が可能なMATLAB Grader、幅広い分野で活用できるeラーニング教材に加え、R2026aでは、教員がeラーニング形式のインタラクティブな問題を作成できる新製品MATLAB Course Designerがリリースされました。これにより、MATLABコードだけでなく、Simulinkモデルを用いた演習の自動採点にも対応できるようになります。

本Webセミナーは、以下のような教員の方におすすめです。

  • MATLABやSimulinkを用いた授業で、教材作成・課題準備・授業運営を効率化したい
  • 受講者が実際に手を動かす演習を取り入れ、理解度や習熟度の向上につなげたい
  • 大人数授業における演習・採点・評価の負担を減らし、学生への指導やフィードバックにより多くの時間を使いたい

次学期に向けて、授業運営の負担を抑えながら、演習や評価の質をさらに高めたい教員の方に役立つ内容です。

ハイライト

  • 演習・採点・評価を効率化するMATLAB教育ツールの概要と新機能
  • 新製品MATLAB Course Designerの特長と基本的な使い方
  • MATLAB Grader、eラーニング教材、MATLAB Course Designerの使い分け
  • Learning Management System (LMS) と連携した効果的な使い方

講演者について

村松 未輝雄 (Mikio Muramatsu)
MathWorks Japan カスタマーサクセスエンジニアリング部 (教育機関)

音響機器の開発エンジニアとして要素技術開発・商品開発・生産現場を経験した後、現職では大学教育機関においてMATLABおよびSimulinkの教育活用支援に従事。大学・大学院・製品開発現場でMATLABを利用してきた経験を基に、日本全国の様々な大学の授業において教育効果を高めるためにソフトウェアを活用した教育の導入支援を実施。近年ではMathWorks Minidrone Competition担当エンジニアとして、学生向けにモデルベースデザイン体験を提供する活動を行っている。

対象製品

満席につき受付終了

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