ライブイベント

画像で測る!農学分野だからこそ差がつく画像処理

概要

画像からモノの数や長さ、面積などを測ることができれば便利だと思いませんか?植物の病害虫判定、細菌の運動解析、家畜の自動モニタリングなどなど、農学分野でも画像による”計測”を利活用した例はたくさん見つかります。画像処理により、手作業では不可能な高速処理や、従来にはない新しい計測、作業の自動化などが達成できます。

「とはいってもプログラミングは難しそう…」と思うかもしれません。MATLABは、プログラミングの手間をできるだけ省くことを1つの目的として開発されていますので、むしろプログラミングに苦手感を持っている、プログラミング初心者にこそおススメします。

本セミナーでは「画像とは何か?」といった基本の解説から始めて、次の3つの実際の画像処理例を、MATLABのコードを示しながら紹介します。

  • 画像から試料の長さや面積の計測
  • ハイパースペクトル画像解析
  • ディープラーニングによる物体検出と分類

これらの実例を通して画像処理でどんなことができるか、画像処理アルゴリズム構築の考え方、そして実際にどのような手順でどのような機能・ツールを使えばいいか、などを理解していただけます。

プログラミングが当たり前に使われる分野ではないからこそ、これを身に付けて周りに大きな差をつけましょう!

本セミナーは次のような方におススメです。

  • プログラミング初心者・挫折したことがある
  • 新しいスキルを身に着けたい
  • 研究で大量の画像を扱っていて、作業を効率化したい
  • 画像解析でどのようなことができるか知りたい

講演時間:50分、Q&A:10分を予定しています。

ハイライト

  • 実例でつかめる!様々な画像処理
  • プログラミング初心者にこそおすすめ!MATLABの効率的な開発環境

講演者について

草野 駿一(くさの しゅんいち) MathWorks Japan アプリケーションエンジニア

電波によるリモートセンシング、およびリモートセンシング画像解析を専門に学位取得。2013年から株式会社パスコにて、衛星リモートセンシング画像解析、技術開発に従事。2019年に MathWorks Japan に入社し、アプリケーションエンジニアとして主に画像処理、信号処理、ディープラーニング、レーダ、自律ロボットに関係する技術領域を担当している。

対象製品

このライブ Web セミナーは終了しました。オンデマンドの Web セミナーをご覧いただけます。

オンデマンドの Web セミナーを見る