MATLAB および Simulink セミナー

具体例で分かる!MATLABによる画像処理・コンピュータビジョン・機械学習

概要

画像処理・コンピュータビジョン・機械学習のテクノロジーはADAS/自動運転、生体医用画像処理、FA/マシンビジョンなど幅広い分野に適用が進んでいます。本セミナーでは画像処理・コンピュータビジョンについてMATLABを使用する利点と分野ごとの処理例を解説いたします。また、近年ますます注目度が高まっている機械学習・ディープラーニングについてもMATLAB環境で効率よく開発できる様子をご紹介いたします。

この分野での研究・開発をこれから行う必要のある方や開発効率向上をご検討の方、ディープラーニングを含む機会学習の最新機能にご興味のある方におすすめのセミナーとなっております。MATLAB環境をご存じない方もぜひご参加ください。

ハイライト

  • MATLABではじめる画像処理ワークフロー
  • 例題で実感するMATLABの画像処理機能
  • MATLABで試す!機械学習の応用例

参加対象者

MathWorks製品の予備知識は必要ありません。本セミナーは以下のような方に最適なセミナーです。

  • これから画像処理をはじめられる方
  • 画像処理が専門ではないが、画像処理に興味をお持ちの方
  • 画像処理・認識・トラッキング・3次元点群処理 等を、MATLABを使用して効率的に行いたい方
  • MATLABは知っているが、Image Processing Toolboxや、Computer Vision System Toolboxで何ができるのか知りたい方
  • ディープラーニング等の機械学習を画像認識で活用したい方

アジェンダ

時間<

タイトル

13:00

受付開始

13:30 - 14:30

MATLABではじめる画像処理ワークフロー

本セッションではMATLAB上での画像処理の一連の流れを、画像の取り込みから結果の出力(配布、実装)まで、デモを交えながら紹介します。これから画像処理をはじめる方に最適なセッションです。

  • MATLABによる効率的な画像処理のワークフロー
  • MATLABの特長や外観、豊富な可視化機能
  • 豊富なファイルI/Oとハードウェアとのリンク
  • 実行形式ファイル出力、C/HDLコード生成、CUDA C生成と組み込みGPU実装
14:30 - 14:40
休憩
14:40 - 15:40

例題で実感するMATLABの画像処理機能

さまざまな分野でのMATLABによる画像処理例を取り上げ、画像処理・コンピュータービジョン向けの既存機能と新機能についてご紹介いたします。

紹介する事例から実際のご業務でのMATLAB活用シーンを実感していただけるセッションです。

  • 医用画像処理(3次元画像解析・ボリュームデータの取り扱い)
  • ADAS/自動運転(鳥瞰図変換/魚眼レンズ補正/点群処理)
  • 動画像による計測(カメラのストリーミング処理/ステレオビジョン/マーカーを使ったトラッキング)

15:40 - 15:50

休憩
15:50 - 16:50

MATLABで試す!機械学習の応用例

本セッションではMATLABによる画像の機械学習について、ディープラーニング(深層学習)の最新機能から、前処理やラベリング、分類器の評価などをご紹介します。

  • 画像ディープラーニングによる異常品の判定(転移学習)
  • 標識や車両などの物体検出(領域ベースのCNN)
  • 領域の抽出 (Semantic Segmentation)

16:50 - 17:00

Q&A
17:00
終了

対象製品

満席につき受付終了