MathWorks について

持続可能な未来のためには、気候変動の影響に対処するアクションが必要です。そのため、MathWorks は 2023 年末までのカーボンニュートラルの実現に注力しています。

3 つの領域で積極的な目標を設定することで、この実現に取り組みます。

エネルギー削減を示す矢印のついた建物の図。

継続的な効率化

風力タービンの図

再生可能エネルギーのサポート

3 本の常緑樹の図

炭素除去プロジェクトの支援


ハイライト

MathWorks は、二酸化炭素排出量の削減に向けて大きな前進を遂げました。以下は、この取り組みを支える活動の一部です。

炭素除去プロジェクトのサポート

MathWorks は、ミシシッピ沖積渓谷における GreenTrees ACRE (Advanced Carbon Restored Ecosystem) プロジェクトのサポートを行うため、Arbor Day Foundation からカーボンクレジットを購入し、削減対策が講じられていないスコープ 1 および既知のスコープ 3 の温室効果ガス排出量をオフセットしています。今後は、Arbor Day Foundation と提携し、さらなる森林再生活動のスポンサーになる予定です。

再生可能エネルギー

MathWorks は、2008 年に Apple Hill キャンパスに最初のソーラーパネルを建設し、現在 7 基のパネルで年間約 2,000 MWh を発電しています。MathWorks は、米国におけるすべてのスコープ 2 排出量をカバーする仮想電力購入契約 (VPPA) の締結に積極的に取り組んでいます。この契約が成立するまでの間、MathWorks は、最も効果があるとみなした領域のプロジェクトから再生可能エネルギークレジット (REC) を購入し、スコープ 2 の排出量をオフセットしています。

エネルギー効率の高い建物

Natick キャンパスの面積は、MathWorks のオフィス総面積の 65% 以上に相当します。MathWorks では、Natick をはじめ、可能な場合は他のオフィス所在地においても、次のようなエネルギー効率の高い建物のコンポーネントやシステムに多額の投資を行っています。

  • 高性能建材
  • ビル空調および照明システムの自動化
  • 数千の建物データポイントを継続的に解析してエネルギー効率を最適化する、MATLAB® に基づく故障検出および診断ソフトウェア
  • 低流量水栓、灌漑用雨水貯留などの節水対策

EV 充電

MathWorks は、Natick キャンパスに電気自動車用充電器を無料で使用できる 114 台分の駐車スペースを設置しました。充電器を使うと、一般的な電気自動車を 4 時間でフル充電できます。また、MathWorks は、この充電器に関連する温室効果ガスの排出量をすべてオフセットしています。

リサイクルと廃棄物

MathWorks の Natick キャンパスでは、廃棄物全体の 40% をリサイクルしています。リサイクルされていない廃棄物はすべて廃棄物発電施設に送られ、エネルギー生産の燃料として役立てられています。

バイクシェア

カーボンフリーな移動手段として、無料の自転車で周辺の自転車道路を通り MathWorks Natick キャンパス間を移動できます。