Simulink Control Design

新機能

R2014b (バージョン 4.1) - リリース日 2014年10月2日

R2014b で提供される Simulink 4.1 には、バグフィクスが含まれています。

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

以前のリリース

R2014a (バージョン 4.0) - 2014年3月6日

R2014a で提供される Version 4.0 では、以下の機能が強化されています。

  • slTuner インターフェイスによる、関数 systune または関数 looptune を使用した Simulink モデルの制御システムの調整の改善、ゲインスケジューリング制御の調整を含む (Robust Control Toolbox を使用)
  • 再設計された PID 調整器による PID 調整ワークフローの向上
  • PID 調整器のシミュレーションの入出力データからプラントをモデル化するための、システム同定を使用した PID コントローラー調整
  • バッチ線形化のために Simulink ブロックの複数の置き換えによる線形化を指定するオプション

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013b (バージョン 3.8) - 2013年9月5日

R2013b で提供される Version 3.8 では、以下の機能が強化されています。

  • さまざまなモデル パラメーターに対して高速なバッチ線形化を行う高機能な linearize コマンド
  • 複数の I/O セットの高速なバッチ線形化を行う slLinearizer インターフェイス

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013a (バージョン 3.7) - 2013年3月7日

R2013a で提供される Version 3.7 では、以下の機能が強化されています。

  • PID 調整器に追加された過渡的振る舞いスライダーによる基準トラッキングおよび外乱抑制パフォーマンスの制御拡大
  • 線形解析ポイントの再設計による I/O タイプとループ開始位置の明確化

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2012b (バージョン 3.6) - 2012年9月11日

R2012b で提供される Simulink Control Design 3.6 では、以下の機能が強化されています。

  • モデルの周波数応答のバッチ推定のための、線形解析ツールからの MATLAB コードの生成
  • 1 回だけのモデルのコンパイルで、複数の仕様から動作点の計算が可能 (平衡化)

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。