Fixed-Point Designer

新着情報

R2015a (バージョン 5.0) - リリース日 2015年3月5日

R2015a で提供される Version 5.0 では、以下の機能が強化されています。

  • Simulink 内 MATLAB Function ブロックのデータ範囲解析
  • デッド コードや一定の折りたたみコードの検出、複数のエントリ ポイント関数を含むプロジェクトのサポート、グローバル変数のサポートなど、固定小数点変換アプリの強化
  • より多くのDSP System オブジェクトに対する固定小数点変換アプリを用いた自動変換
  • 固定小数点の SimState ログ機能とルート ログ機能の改善

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

以前のリリース

R2014b (バージョン 4.3) - 2014年10月2日

R2014b で提供される Version 4.3 では、以下の機能が強化されています。

  • 固定小数点 MATLAB コードの自動変換のための Fixed-Point Converter アプリケーション
  • Simlink で固定小数点変換をスクリプトしたり収集したデータにアクセスするためのコマンド
  • Biquad Filter、FIR Filter、および FIR Rate Converter など一般的に使用されている DSP System オブジェクトのための自動固定小数点変換
  • Simulink で MATLAB Function ブロックのためのシミュレーション レンジ収集とデータ型プロポーザル
  • Simulink におけるラップと飽和を区別するオーバーフロー診断

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2014a (バージョン 4.2) - 2014年3月6日

ハイライトおよびスクリーンショットを見る. (英語 )

R2014a で提供される Version 4.2 では、以下の機能が強化されています。

  • バス オブジェクト用のデータ型オーバーライドおよびデータ自動型指定
  • Simulink における複素信号の派生範囲
  • 固定小数点 のCORDIC ベースの平方根アルゴリズムを用いた cordicsqrt関数
  • MATLAB Coder プロジェクトにおけるスケーリングされた倍精度データ型を使用したオーバーフロー検出

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013b (バージョン 4.1) - 2013年9月5日

ハイライトおよびスクリーンショットを見る. (英語 )

R2013b で提供される Version 4.1 では、以下の機能が強化されています。

  • 組み込み型コード生成用の C99 long long 整数データ型
  • カバレッジの追加と最適化を意識した、モデル アドバイザーによる固定小数点チェック
  • コロンで表示されたインデックスとしての fi オブジェクトと numel に対する引数、およびビット インデックス関数
  • Lookup Table ブロック用データ型の内部ルールの効率化
  • MATLAB Coder プロジェクトにおける複素変数の派生範囲

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013a (バージョン 4.0) - 2013年3月7日

ハイライトおよびスクリーンショットを見る. (英語 )

R2013a で提供される Version 4.0 では、以下の機能が強化されています。

  • インストルメント化された MATLAB コード生成レポートへのヒストグラム記録
  • インデックス式および条件分岐式の fi オブジェクト
  • 浮動小数点型および固定小数点型のための zeros, ones および cast コードの再利用
  • x.^n のコード生成 (n は変数、xfi オブジェクト)
  • 固定小数点アドバイザーのモデル参照サポート
  • MATLAB Coder プロジェクトにおける浮動小数点型から固定小数点型への自動変換

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。