Embedded Coder

新機能

R2015a (バージョン 6.8) - リリース日 2015年3月5日

R2015a で提供される Version 6.8 では、以下の機能が強化されています。

  • AUTOSAR の複数ランナブル モデリングやコード効率などの改善
  • モデル参照、unit delay、グローバル データ参照を含むコードの効率化
  • コード置換ライブラリの仕様簡略化と整数演算を対象とした置換の追加
  • 生成されたコードの Boolean およびデータ型制限識別子の制御
  • 関数プロトタイプ コントロールを用いた入力引数/出力引数の結合
  • 保護されたモデルの SIL/PIL および SIL ソース コードの Microsoft Visual Studio Express を使用したデバッグ
  • 符号付き整数のビット演算に対する MISRA-C 準拠の向上
  • 共有ヘッダー ファイル 'rtwtypes.h' の可読性向上

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

以前のリリース

R2014b (バージョン 6.7) - 2014年10月2日

R2014b で提供される Version 6.7 では、以下の機能が強化されています。

  • 4.1 ARXML、Simulink 関数によるクライアント/サーバー、マルチインスタンス コンポーネントおよび IFL/IFX ライブラリなど、AUTOSAR ターゲットのアップデート
  • AUTOSAR、TI Concerto、およびFreescale FRDM-KL25Z のための組み込み Coder サポート パッケージ
  • MATLAB コード用にプロファイルしているプロセッサインザループ (PIL) の検証と実行
  • select-assign-iterate ブロック、サブシステム インターフェイス、モデル参照などのモデリング パターンに対して RAM を減少し実行を高速化
  • 消去されたブロックのレポートを機能強化
  • 向上した MISRA-C タイプ キャスト準拠

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2014a (バージョン 6.6) - 2014年3月6日

ハイライトおよびスクリーンショットを見る.

R2014a で提供される Version 6.6 では、以下の機能が強化されています。

  • 相互繰り返し作業上で、AUTOSAR オーサリング ツールの変更を Simulink モデルにマージする機能
  • C++ クラス コード生成でのカスタム ストレージ クラスのサポート、および最適化されたクラスの宣言
  • MATLAB における coder.replace によるインプレース関数置換、および Simulink 用ルックアップ テーブル コードの置換
  • Ne10 ライブラリを使用した ARM Cortex-A に最適化されたコード生成
  • MATLAB Coder 用にコード生成出力をカスタマイズするためのテンプレート
  • AUTOSAR 4.0 の静的な定数メモリ、AUTOSAR の型指定されたインスタンス毎メモリ、および VariationPointProxy
  • グローバル変数の再利用のための追加オプション

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013b (バージョン 6.5) - 2013年9月5日

ハイライトおよびスクリーンショットを見る.

R2013b で提供される Version 6.5 では、以下の機能が強化されています。

  • MATLAB Coder 用のソフトウェアインザループ検証
  • AUTOSAR ランナブルおよびモードのモデリング機能強化と、内部動作の ARXML インポートの改善
  • 不変のコンテンツによるグローバル タイプ ファイル rtwtypes.h の簡略化
  • STM32F4-Discovery ボードを使った ARM Cortex-M 対応のコード最適化の例
  • Reusable カスタム ストレージ クラスによるルート I/O メモリの削減

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。

R2013a (バージョン 6.4) - 2013年3月7日

ハイライトおよびスクリーンショットを見る.

R2013a で提供される Version 6.4 では、以下の機能が強化されています。

  • AUTOSAR ユーザー インターフェイスと相互 ARXML ファイルのインポートおよびエクスポート機能の向上
  • システムによって生成される識別子名の短縮
  • ターゲットの組み込みマルチコア プラットフォームに対する同時実行 API
  • 再利用不可能なサブシステム向けに最適化された関数引数
  • 調整可能なパラメータ表現のデータ コピー数の削減

詳細につきましては、 リリース ノート (英語) をご覧ください。