ドキュメンテーション

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グラフの保存

関数プロットを作成、編集、調査したら、結果を保存しなければなりません。MATLAB® では、グラフを保存するための 3 つの異なる方法が用意されています。

  • MATLAB Fig ファイル (バイナリ形式) としてのグラフの保存。Fig ファイルには、関数プロット、グラフ データ、注釈、データ ヒント、メニューおよびその他のコントロールを含む、グラフについてのすべての情報が保存されます。Fig ファイルは、MATLAB でのみ開くことができます。

  • 異なるファイル形式へのグラフのエクスポートグラフを保存する際、FIG 以外のファイル形式を選択できます。たとえば、EPS、JPEG、PNG、BMP、TIFF、PDF などのファイル形式にグラフをエクスポートできます。エクスポートしたファイルは、適切なアプリケーションで開くことができます。

  • 紙またはファイルへのグラフの出力プロットのサイズ、位置、整列、用紙サイズ、方向が正確になるようにするには、[印刷プレビュー] を使用します。

  • グラフからの MATLAB ファイルの生成。同じグラフを再出力したり、別のデータを使って類似のグラフを作成したりするには、生成されたコードを使用できます。この手法は、プロット ツールを使用して対話型で行った作業に対し MATLAB コードを生成する場合に便利です。

詳細は、「印刷とエクスポート」を参照してください。

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