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グラフの編集

MATLAB® では、次の 2 つのグラフ編集方法がサポートされています。

  • 対話型の編集では、マウスを使ってグラフのオブジェクトを選択し、編集できます。

  • コマンド ライン編集では、MATLAB コマンドを使ってグラフを編集できます。

これらの方法は、数値データ プロット、シンボリック関数プロットまたはこれらを組み合わせたプロットを表示するグラフで使用できます。

MATLAB Figure ウィンドウで対話型プロット編集モードを有効化するには、[プロットの編集] ボタン ( ) をクリックするか、メイン メニューから [ツール][プロットの編集] を選択します。MATLAB Figure ウィンドウでプロット編集モードを有効にすると、グラフのポイント/クリック スタイルの編集を実行できます。このモードで、オブジェクトをダブルクリックし、プロパティの値を変更することで、グラフィックス オブジェクトの外観を変更できます。

プロパティ エディターと呼ばれるグラフィカル ユーザー インターフェイスを使って、プロパティの完全な集合にアクセスできます。[プロパティ エディター] ウィンドウでグラフを開く手順は、次のとおりです。

  1. MATLAB Figure ウィンドウでプロット編集モードを有効にします。

  2. グラフ内の任意の要素をダブルクリックします。

MATLAB コマンド ラインで作業する場合やコード ファイルを作成する場合は、MATLAB プロット コマンドを使用してグラフを編集できます。また、対話型編集方法とコマンド ラインでの編集方法を組み合わせて、作成するグラフに必要な外観をもたせることも可能です。

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