ドキュメンテーション

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table2dataset

テーブルからデータセット配列への変換

dataset データ型は将来のリリースで削除される可能性があります。異なるタイプのデータを処理するには、代わりに MATLAB® table データ型を使用します。詳細は、MATLAB table ドキュメンテーションを参照してください。

構文

  • ds = table2dataset(t)

説明

ds = table2dataset(t) はテーブルをデータセット配列に変換します。

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テーブルからデータセット配列への変換

77 種類のシリアルの栄養情報を含む標本データを読み込みます。

load cereal;

最初の 5 つのシリアルのカロリー、タンパク質、脂肪、名前のデータを含むテーブルを作成します。変数にラベルを付けます。

Calories = Calories(1:5);
Protein = Protein(1:5);
Fat = Fat(1:5);
Name = Name(1:5);

cereal = table(Calories,Protein,Fat,'RowNames',Name)
cereal = 

                                 Calories    Protein    Fat
                                 --------    -------    ---
    100% Bran                     70         4          1  
    100% Natural Bran            120         3          5  
    All-Bran                      70         4          1  
    All-Bran with Extra Fiber     50         4          0  
    Almond Delight               110         2          2  

テーブルをデータセット配列に変換します。

ds = table2dataset(cereal)
ds = 

                                 Calories    Protein    Fat
    100% Bran                     70         4          1  
    100% Natural Bran            120         3          5  
    All-Bran                      70         4          1  
    All-Bran with Extra Fiber     50         4          0  
    Almond Delight               110         2          2  

入力引数

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t — 入力テーブルテーブル

データセット配列に変換される入力テーブル。テーブルとして指定します。t の各変数が、出力データセット配列 ds の変数になります。

例:

データ型: table

出力引数

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ds — 出力データセット配列データセット配列

出力データセット配列。入力テーブル t からの変数を含むデータセット配列として返されます。

参考

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