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nctcdf

非心 t 累積分布関数

構文

p = nctcdf(x,nu,delta)
p = nctcdf(x,nu,delta,'upper')

説明

p = nctcdf(x,nu,delta) は、対応する nu の自由度と delta の非心度パラメーターを使用して、x の各値における非心 t 累積分布関数を計算します。xnu および delta には、同じサイズのベクトル、行列または多次元配列を指定できます。p は、このサイズと同じサイズになります。xnu または delta がスカラー入力である場合は、他の入力と同じ次元をもつ定数配列に展開されます。

p = nctcdf(x,nu,delta,'upper') は、極端な上裾の確率をより正確に計算するアルゴリズムを使用して、x の各値に対する非心 t 累積分布関数の補数を返します。

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DELTA = 1 の非心 t 累積分布関数と、同じ自由度 (10) の t 累積分布関数を比較します。

x = (-5:0.1:5)';
p1 = nctcdf(x,10,1);
p = tcdf(x,10);
plot(x,p,'-',x,p1,':')

参照

[1] Evans, M., N. Hastings, and B. Peacock. Statistical Distributions. 2nd ed., Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1993, pp. 147–148.

[2] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 201–219.

参考

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R2006a より前に導入

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