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lognlike

対数正規の負の対数尤度

構文

nlogL = lognlike(params,data)
[nlogL,avar] = lognlike(params,data)
[...] = lognlike(params,data,censoring)
[...] = lognlike(params,data,censoring,freq)

説明

nlogL = lognlike(params,data) は、パラメーター params をもつ対数正規分布に対する data の負の対数尤度を返します。params(1) は関連する正規分布 mu の平均で、params(2) は関連する正規分布 sigma の標準偏差です。musigma の値はスカラーで、出力 nlogL はスカラーです。

[nlogL,avar] = lognlike(params,data) はフィッシャーの情報行列の逆です。params の入力パラメーター値が最尤推定である場合、avar の対角要素は、それらの漸近的な分散値です。avar は、予測された情報ではなく、観測されたフィッシャー情報に基づきます。

[...] = lognlike(params,data,censoring) は、data と同じサイズの論理ベクトル censoring を受け入れます。これは、右側打ち切りの観測値の場合は 1、正確に観測された観測値の場合は 0 です。

[...] = lognlike(params,data,censoring,freq) は、data と同じサイズの頻度ベクトル freq を受け入れます。通常、ベクトル freq は、data の対応する要素の整数の頻度を含みますが、任意の非負値を含むこともできます。censoring の場合は [] にその既定値を入れて渡して使用します。

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