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lhsdesign

ラテン超方格標本

構文

X = lhsdesign(n,p)
X = lhsdesign(...,'smooth','off')
X = lhsdesign(...,'criterion',criterion)
X = lhsdesign(...,'iterations',k)

説明

X = lhsdesign(n,p) は、それぞれの p 変数において n 値のラテン超方格標本を含む n 行 p 列の行列 X を返します。X の各列に対し、n 個の値は、各区間 (0,1/n), (1/n,2/n), ..., (1-1/n,1) からそれぞれ 1 個の値をランダムに並べたもので、さらに、それらはランダムに順序が変更されます。

X = lhsdesign(...,'smooth','off') は、上記の区間の中点に点 0.5/n, 1.5/n, ..., 1-0.5/n を作成します。既定値は 'on' です。

X = lhsdesign(...,'criterion',criterion) は、反復してラテン超方格標本を作成し、規範 criterion に従って最良な標本を探します。この規範は以下の文字列のいずれかです。

規範説明

'none'

反復なし。

'maximin'

点間の最小距離の最大化。これは既定の設定です。

'correlation'

相関の減少。

X = lhsdesign(...,'iterations',k) は、指定された規範に従って設計を改良しようとして、k 回まで反復します。既定の設定は k = 5 です。

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