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combnk

組み合わせの列挙

構文

C = combnk(v,k)

説明

C = combnk(v,k) は、vn 個の要素を一度に k ずつ取って、そのすべての組み合わせを返します。

C = combnk(v,k) は、k 列、n!/k!(n–k)! 行の行列 C を作成します。ここで各行にはベクトル v の要素の k が含まれます。

v の要素数が約 15 より大きい場合、この関数はあまり実用的ではありません。

文字列から文字を組み合わせます。

C = combnk('tendril',4);
last5 = C(31:35,:)
last5 =
tedr
tenl
teni
tenr
tend

数値ベクトルから要素を組み合わせます。

c = combnk(1:4,2)
c =
   3   4
   2   4
   2   3
   1   4
   1   3
   1   2

参考

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