ドキュメンテーション

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Stateflow ソフトウェアのインストール

インストール手順

Stateflow® ソフトウェアは Windows® および UNIX® オペレーティング システムで作動します。MATLAB® のインストール ドキュメンテーションには、Stateflow ソフトウェアをインストールするために必要なすべての情報が記載されています。本製品をインストールする前に、ライセンスを取得してアクティベーションを行い (手順は MATLAB インストール ドキュメンテーションを参照)、必要なソフトウェア (一覧は必要なソフトウェアを参照) をインストールしなければなりません。

必要なソフトウェア

Stateflow ソフトウェアをインストールするには以下の製品が必要です。

  • MATLAB

  • Simulink®

  • MATLAB の技術計算環境でサポートされている C または C++ コンパイラ

    Stateflow ソフトウェアでシミュレーション用に作成されたコードをコンパイルするには、コンパイラが必要です。

    Stateflow 製品の 64 ビット Windows バージョンには、既定の C コンパイラ LCC-win64 が付属しています。LCC-win64 はシミュレーションと高速化に使用されます。LCC-win64 は別のコンパイラが MATLAB で設定されていない場合にのみ使用されます。

      メモ:   LCC-win64 コンパイラは、MATLAB のコマンド ライン MEX で使用する一般的なコンパイラとしては利用できません。これは C コンパイラ専用であり、SIL/PIL モードでは使用できません。

    Microsoft® Windows 以外のプラットフォームを使用する場合、または異なるコンパイラをインストールする場合は、独自のターゲット コンパイラの設定を参照してください。

製品の依存関係

製品の依存関係と必要な環境の詳細は、www.mathworks.co.jp/products/stateflow/requirements.htmlを参照してください。

独自のターゲット コンパイラの設定

MATLAB でサポートされているコンパイラがシステム上に複数ある場合は、MATLAB によって 1 つが既定のコンパイラとして選択されます。既定のコンパイラを変更するには、mex –setup コマンドを呼び出して、指示に従います。サポートされているコンパイラのリストは、www.mathworks.com/support/compilers/current_release/ を参照してください。

    メモ:   Microsoft Visual C++® 2010 Professional (またはそれ以前) または Windows SDK 7.1 を使用している場合、生成する C コードに 2 GB を超える C 構造体を含めることはできません。1 つのチャート内に、デバッグを有効にした状態で合計サイズが 2 GB または 400 MB を超えるデータを使用しないでください。

ラップトップ コンピューターでの Stateflow ソフトウェアの使用方法

Stateflow 製品の Microsoft Windows バージョンをラップトップ コンピューターで使用する場合は、Windows のカラー パレットで 256 色より高い表示設定を使用してください。この設定を行わないと、パフォーマンスが非常に悪くなることがあります。

Windows のグラフィックス パレットを設定するには、以下の手順に従います。

  1. Windows デスクトップでマウス ボタンを右クリックし、デスクトップ メニューを表示します。

  2. デスクトップ メニューから [プロパティ] を選択して、Windows の [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。

  3. [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスで [設定] パネルを選択します。

  4. 256 色より高い表示設定を選択して [OK] をクリックします。

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