ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

Simulink 注釈とリンクしている要求仕様

要求仕様管理インターフェイス (RMI) を使用して、Simulink.Annotation オブジェクトへの要求仕様リンクおよび同オブジェクトからの要求仕様リンクを作成できます。注釈は浮動テキスト ボックスで、Simulink® モデル内に配置できます。詳細については、Simulink ドキュメンテーションの「注釈」を参照してください。RMI リンクを使用すると、注釈を他の Simulink オブジェクトや外部要求仕様ドキュメンテーションと関連付けることができます。Stateflow® では注釈とリンクした要求仕様はサポートされていません。

Simulink 注釈とリンクした要求仕様は、モデルが要求仕様データを外部保存するよう設定する場合に限り利用できます。モデルの要求仕様データの外部ストレージを指定する場合は、[要求仕様の設定] ダイアログ ボックスの [格納][要求仕様リンク データの既定のストレージの場所] で、[外部保存 (個別の *.req ファイル)] を選択します。既存のモデルに内部保存された要求仕様リンクがある場合、そのモデルで注釈にリンクした要求仕様を使用するには、そのモデルを変換し、要求仕様データを外部保存するよう設定しなければなりません。モデルを内部 RMI ストレージから外部 RMI ストレージに変換するには、[解析][要求仕様のトレーサビリティ][ファイルに移動] を選択して、モデル内の既存の要求仕様リンクをすべて外部 .req ファイルに移動します。要求仕様リンクのストレージの詳細については、「要求仕様リンクのストレージの指定」を参照してください。

注釈はコンテキスト特有のものです。他の Simulink オブジェクトをコピーする場合とは異なり、注釈をコピーしても関連付けられた要求仕様リンクはコピーされません。注釈からの要求仕様リンクは生成されたコードには表示されませんが、他の Simulink オブジェクトから注釈への要求仕様リンクは表示されます。

この情報は役に立ちましたか?