ドキュメンテーション

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実行管理コンフィギュレーション

シミュレーション データ インスペクターは、新しいシミュレーション実行を [実行] ペインに読み込みます。新しい実行をシミュレーション データ インスペクターにどのように読み込むかを設定できます。

新しい実行の追加

新しい実行を [実行] ペインに追加するときに、実行リストの先頭または末尾のどちらに追加するかを指定できます。[可視化] タブの [実行オプション] をクリックして [実行オプション] ダイアログを開きます。

[実行オプション] ダイアログ ボックスでは、新しい実行を実行リストの末尾に追加する処理が既定の設定です。

新しい実行をリストの先頭に追加するには、[最上部に新しい実行を追加する] をクリックします。

実行の命名規則を指定

実行の命名規則を指定するには、[可視化] タブの [実行オプション] をクリックします。[実行オプション] ダイアログ ボックスでは、[命名規則の実行] の既定値は Run <run_index>: <model_name> です。

実行名を変更するには、リストから使用可能なトークンと、その他の通常文字を入力します。たとえば、4 つすべてのトークンを含めるには、[命名規則の実行] ボックスに以下を入力します。

Run <run_index>: <model_name>: <time_stamp>: <sim_mode>

モデル slexAircraftExample の場合、実行名は以下のように表示されます。

Run 1: slexAircraftExample: 31-May-2014 10:50:18: normal

実行の上書き

[実行] ペインの既存の実行を次回のシミュレーション実行で上書きできます。

  1. [実行] ペインで、上書きする実行名をクリックします。

  2. [可視化] タブの [上書き] をクリックして、その実行の上書きを切り替えます。

    上書きされる実行に上書きシンボルが表示されます。

  3. モデルのシミュレーションを実行します。

    選択した実行のデータは、新しいシミュレーション実行で置き換えられます。

実行の上書きと信号のストリーミングを組み合わせて使用する方法の詳細は、信号のストリーミングを使用したモデル設計の反復処理を参照してください。

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