ドキュメンテーション

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Width

入力ベクトルの幅を出力

ライブラリ

Signal Attributes

説明

Width ブロックは、その入力ベクトルの幅を出力として生成します。

バス配列を Width ブロックの入力信号として使用できます。バス配列の定義と使用方法の詳細は、「バス配列へのバスの統合」を参照してください。

サポートするデータ型

Width ブロックは、以下のデータ型の実数信号または複素数信号を受け入れます。

  • 浮動小数点

  • 組み込み整数

  • 固定小数点

  • boolean

  • 列挙型

Width ブロックは混在タイプの信号ベクトルもサポートします。

[出力データ型モード][固有のデータ型を選択] でない場合、このブロックは組み込みの数値型しかサポートしません。詳細は、Simulink® ドキュメンテーションの「Simulink でサポートされているデータ型」を参照してください。

パラメーターとダイアログ ボックス

    メモ:   Width ブロックは、固定小数点ツールの [データ型オーバーライド] の設定を無視します。

出力データ型モード

出力データ型が入力と同じになるように指定するか、逆伝播によりデータ型を継承するようにします。また、[出力データ型] パラメーターのドロップダウン リストで組み込みのデータ型を指定することもできます。

出力データ型

このパラメーターは、[出力データ型モード][固有のデータ型を選択] を選択した場合に表示されます。ドロップダウン リストから組み込みのデータ型を選択します。

特性

データ型

double | single | boolean | 整数 | 固定小数点 | 列挙型 | バス

サンプル時間

定数

多次元信号

あり

可変サイズの信号

あり

ゼロクロッシング検出

なし

コード生成

あり

R2006a より前に導入

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