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slprofreport

以前の実行で保存されたデータ、ProfileData からのプロファイラー レポートの再生成

構文

slprofreport(model_nameProfileData)

説明

プロファイラーを有効にした状態でモデルを実行すると、シミュレーションはデータを生成してそれを変数 model_nameProfileData に保存します。slprofreport(model_nameProfileData) はモデル実行から保存された model_nameProfileData にあるデータに基づいてプロファイラー レポートを生成します。

入力引数

ProfileData

モデル実行からのプロファイラー データを含む変数。変数名はモデル名と vdpProfileData などの ProfileData で構成されます。

既定値: なし

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モデル vdp に対するプロファイラー レポートを再生成する

MATLAB® コマンド ウィンドウで vdp モデルを起動します。

Simulink® エディター ウィンドウで、Simulink プロファイラーを有効にした状態で vdp モデルを実行します。

Simulink は、データを変数 vdpProfileData に格納します。

MATLAB コマンド ウィンドウで次を入力してレポートを確認します。

slprofreport(vdpProfileData)

Simulink プロファイラー レポート ウィンドウが表示されます。

関連する例

R2012a で導入

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